シニアジョブCEOブログ

シニアジョブ代表取締役 中島康恵 ベンチャー備忘録です

起業相談受け付けます(学生限定)

僕も学生起業した身ではあるので、その知識が

少し役に立てればと思って学生起業相談を受けてます。

 

僕も起業したときとかってすごく不安だったし、

「分からない事が分からない」みたいな状況だったので、あの時の僕が欲しかった相談窓口を作りました。

 

リアルな体験が伝えられれば、より具体的なアクションを起こしやすいのかなと思うので気軽に相談してきてね。

 

相談資格

・学生(もしくは24歳以下)

 

相談時間

40分

 

相談日時

いつでも可

 

相談内容は不問です。

ビジネスモデルがあるならそういう相談でもいいし、ビジネスモデルが無くて何をしようか決めてない。って状況でもOKです。

僕と面識が無くても大丈夫です。

 

なにか行動を起こそうとする時は、

常に孤独だし、不安だし、誰も信じてくれないかもしれない

でも常に一歩踏み出した人だけが、世界を変えれるんだと思ってます。

自分の夢に正直に進んだ人だけが、面白い景色を見れると思うよ。

そういう手伝いができればと思います。

 

連絡方法

facebookで友達申請してメッセ送ってください。

https://www.facebook.com/drome5

もしくは、会社HPから問い合わせして下さい。

https://corp.senior-job.co.jp/contact 

新卒入社のみんなへ

今年の4月から8名のフレッシュなメンバーが参加してくれる事になりました。

うちよりも給与が高くて、有名な会社も沢山ある中うちを選んでくれてありがとう。

 

近い将来、シニアの就活において誰もが知ってる会社になって

私は・僕は、あの会社が20人くらいの規模の時に選んだんだ。って周りに胸張って言える様にする事を約束します。

 

まだまだ赤ちゃんみたいな会社規模で、社長も若くて経験薄くて

両親や、身の回りの人は人は心配したかもしれません。

 

そんな中、自分意思でみんながこの会社を選んだ事が、正解だったと。

言えるそんな日を必ず実現してみます。

 

入社3ヶ月くらいしたら、気づくと思います。

シニアの方の就職支援は、ものすごく大変です。

20代や30代に比べ、たった1社の就職先を見つけてくる事にも本当に苦労します。

 

 

でもね今の日本において、僕はこの事業は誰かがやらなくてはいけない事だと思っています。

多くの高齢者が、僕たちがいつでも働ける労働環境を作る事を待ってます。

 

日本中にたくさん

年齢が理由で働く事を諦めて、年齢が理由で希望の仕事につけなくて、まだまだ気力も体力もあるのに活かせてない人がいるんです。

 

その人達の為に、仕事しようぜ。

 

 

新卒メンバーは今の社内で最年少になるのかな。

 

誰かが言ってた。

若さは有利でも何でもない。ビジネスは経験がすべて。

ただ、時間っていう資産があり、スピードや柔軟性、情熱があるだけの事です。

僕も全く同感です。

 

今の状況から見ると、嘘みたいに思うかもしれないけど

求職者を集めたくてもお金が無くて広告費を払えない僕らは

街の中で、高齢者に直接声を掛けて集めていました。

 

全員緑色のTシャツを着てね。

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ものすごくスケールしない事をしてましたね。

若い事が有利に働く事は殆どなかったけど、とにかくエネルギーと情熱、行動量があるだけの事だと本当に思います。

 

新卒のみんな。ぜひスピードと行動量を重視して仕事してみてください。

いずれ質が上がって経験になり、気づいたら誰にも負けないスキルになると思ってます。

 

 

最後に、今年始めての新卒採用で

手探り状態の中、必死に会社の魅力を伝えて

新卒採用を頑張ってくれた、鈴木・石野ありがとう!

 

 

2021年の新卒採用もスタートしてます。

気になった学生の方は、説明会に参加してみてください。

recruit-fresh.senior-job.co.jp

 

 

韓国から起業相談

以前起業相談のリリースを出してから、多くの学生から相談を頂きます。

 

自分がやってみたい事がしっかり決まって無いけど
とにかく漠然とエネルギーがあって
どうやって進めばいいか迷っている皆さんのキラキラした顔をみてると

僕も同じ様な状況にいたのを思い出して、
一生懸命自分のしてきた経験、知識をフル活用してアドバイスさせてもらってます。


先日は、韓国からの大学3年生の2名が起業相談に来てくれました。

 

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韓国でも日本と同じ様に、これから高齢化社会になる見込みがあり
高齢者専門の人材会社を起業しようと考えている中

日本に高齢者専門の人材会社があると言うのを見つけて
わざわざ韓国から相談に来てくれました。

社長の彼はとても行動力があって、これからが楽しみです。

 

次握手して写真取る時は
国際的に事業提携して、一緒に世界の高齢化問題を解決しよう。
と約束してお別れしました。

 


夢は言葉にして初めて実現に近づくと思ってます。

漠然と何か世の中にインパクトを与える人になってみたいとか
身近な人を幸せにしてみたいとか、単純にお金持ちになってみたいとか

多少荒削りでも、自分でやってみたい事を言語化して
多くの人を巻き込んで、実現していく。

 

その中の苦難も挫折も含めて、本当に楽しい仕事だと思います。

 

 

食×IT×不動産(クラウドキッチン関係)

昔から国内・国外問わず流行ってたり、イケてたり、単純に気になったりしてるサービスを趣味で調べてるので、メモ代わりに書いてく。

食×ITの分野って、インターネット上に料理方法や口コミを探せる物はもう飽和状態だと思ってます。

ただ実際のオフラインのかけ合わせで、まだまだイノベーションがまだまだ起こせる分野だと思ってるので、最近の食×IT×不動産で気になるサービスをまとめるよ。

 

会社名:クラウドキッチンズ

本社 :アメリカロサンゼルス

調達額:436億円

ざっくり内容:あのカラニックさん(Uberの元CEO)が立ち上げた、

店舗も持たず、ネット注文だけを受け付けて、キッチンだけを貸し出してあげるサービス。キッチン版WeWorkみたいな感じ。

 

Uber EatsやGRUB HUBとか、日本でいうと出前館とかLINEデリマとかフードデリバリーが盛んになったからこそできるサービス。

飲食店は、物件選び、キッチン、保存方法、調理器具、店舗内装、集客、現金管理、調理、メニュー開発等やることが多く、初期投資がかかる。

飲食店を立ち上げたい人は、クラウドキッチンを利用する事でまずは美味しい料理を作る事に専念できるってわけだ。

メニュー自体が受けるか、お客さんはどういった味を求めてるか、リーンスタートアップ的な手法が飲食店でもできる部分は魅力。

 

「食材の保管も調理も、意外とスペースが必要なんだなというのは、実際に始めてからわかりました。『6curry』は新鮮な野菜を使うので、その分冷蔵庫のスペースが必要になるんです」。

うん。店を開く前にこういう事が分かるのいいよね。

 

ラニックさんやはり、フードデリバリーが盛んな中国を狙って、最近中国のクラウドキッチンの企業買収にかかっているようです。(中国はフードデリバリー売上が世界最大)

www.theinformation.com

 

ちなみにクラウドキッチン市場はアメリカだけでなく、世界でこの市場のスタートアップ出始めています。

 

企業名:Keatz https://keatz.com/

住所 :ドイツベリン

調達額:23億円

 

企業名:パンダセレクト http://www.food-union.net/

住所 :中国北京

調達額:55億円

 

日本も今じわりじわりと進んできてますね

 

企業名:株式会社SENTOEN (Kitchen BASE運営)

https://1010en.com/

住所 :中目黒エリア

 

企業名:LEAPBRAIN株式会社 (くくぴー運営)

住所 :八重洲

 

ここの企業も遊休資産を使うって意味では似たビジネスだと思うしいいサービスだと思う。

企業名:ノンピ (https://www.nonpi.com/

住所 :港区

ざっくり内容:社員食堂持ってる企業から、使ってない時間を借りて、料理作って売る。

社員食堂の受託を安く受けるけど、昼だけじゃなく他の時間も調理させてね。

っていうて契約してその時間に作った調理を、他の会社のランチとして提供するって事だ。

 

ざっくり感想

ITを運用するだけじゃなく、余ってる遊休資産をシェアする概念はまだまだ未開拓だと思う。シェアリングエコノミーはAirBnbしかり障壁が多い業界だけど

日本っていう狭ーい土地だからこそ必要なサービスだと思うので頑張ってほしい。

 

あとは、食品を扱うって事は安全管理、品質管理がつきまとうはず。

このハードルをどうやって乗り越えてるのか、オペレーションはかなり難しいはずだから実際に海外に行ってみてきたい!

Eコマースの価格比較ツールHoney

昔から国内・国外問わず流行ってたり、イケてたり、単純に気になったりしてるサービスを趣味で調べてるので、メモ代わりに書いてく。

「超ざっくり」決算とか売上・利益構造とかを見てくよ。

 

ざっくり概要

会社名:Honey.inc

https://www.joinhoney.com/

本拠地:カリフォルニア州ロサンゼルス

創業 :2012年

従業員数:270人

売上  :約100億円

累計調達:約35億前後

サービス:ネットショッピングで自動的にクーポンとか安売り情報を教えてくれる、Chromeアプリ

 

 

サービス内容

ネットショッピング時20%OFFとかになるクーポンを自動的に集めてくれる。

ユーザーはそのクーポンを入れて購入すれば安く買える。

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こんな感じでサイト見てて、アプリを押すと使えるクーポンを表示してくれる。

上の画像は20%OFFで買えるんだってさ。すごいね。

あとは欲しい商品をサイト毎に値段を比較したり、安くなったら通知を受けたり価格コム的な機能もあり。

 

ざっくり収益構造

ユーザが購入した金額の一部がHoneyに入る仕組み。いわいるアフィリエイト収入のモデルかな。

概ね購入金額の1%〜5%になると思うので、約3%くらいの手数料収入になると思われる。

あとhoneyは購入したユーザに収益の一部分を還元していて、アプリのリテンションを上げる施策を行っているのかな。

 

ざっくり数値

・月間アクティブユーザ約1700万人

・過去数百万人のユーザーが約1,000億円以上節約出来た

・対応サイトは3万サイト以上

 

ざっくり感想

最近ペイパルに4000億円で買収されたらしい。

forbesjapan.com

売上100億の会社を4000億で買収て、相変わらずスケールのデカさが違いすぎる。

あとやっぱりこうゆう、サービスって英語圏って強いイメージ。

非上場で、調達も35億くらいしかして無い会社で、月間のAUも1700万人って純粋にすごい。

ちなみにメルカリの月間アクティブユーザ数は1250万くらいだから、メルカリよりも500万人もMAUが多いといえばイメージし易いかと。

 分布はやっぱりアメリカが多いのかな?

 

買収の中身はシバタナオキさんのyoutubeで詳しく話してんで興味ある人は見てみると面白いっす。

www.youtube.com

 

 

 

起業相談受け付けます(学生限定)

僕も学生起業した身ではあるので、その知識が

少し役に立てればと思って学生起業相談を受けてます。

 

僕も起業したときとかってすごく不安だったし、

「分からない事が分からない」みたいな状況だったので、あの時の僕が欲しかった相談窓口を作りました。

 

リアルな体験が伝えられれば、より具体的なアクションを起こしやすいのかなと思うので気軽に相談してきてね。

 

相談資格

・学生(もしくは24歳以下)

 

相談時間

40分

 

相談日時

いつでも可

 

相談内容は不問です。

ビジネスモデルがあるならそういう相談でもいいし、ビジネスモデルが無くて何をしようか決めてない。って状況でもOKです。

僕と面識が無くても大丈夫です。

 

なにか行動を起こそうとする時は、

常に孤独だし、不安だし、誰も信じてくれないかもしれない

でも常に一歩踏み出した人だけが、世界を変えれるんだと思ってます。

自分の夢に正直に進んだ人だけが、面白い景色を見れると思うよ。

そういう手伝いができればと思います。

 

連絡方法

facebookで友達申請してメッセ送ってください。

https://www.facebook.com/drome5

もしくは、会社HPから問い合わせして下さい。

https://corp.senior-job.co.jp/contact 

デザインワン・ジャパンさん

昔から国内・国外問わず流行ってたり、イケてたり、単純に気になったりしてるサービスを趣味で調べてるので、メモ代わりに書いてく。

「超ざっくり」決算とか売上・利益構造とかを見てくよ。

 

 気になるサービスを調べるお

 

株式会社デザインワン・ジャパン

従業員 :97人
売上高 :24億円(2018年8月)
経常利益:6.8億円
現金  :15億円強保有
時価総額:46億円(2019年11月時点)
 
エキテン運営
ざっくりビジネスモデル

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都心部に住んでからはあんまり見てないけど、地方に住んでてたときはよく目にした情報サイト。地方が強いのかな。
 
 
店舗が課金してページをリッチに出来る。

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無料掲載店舗:22万店舗
有料掲載  :2万店舗(10%)
顧客単価  :10万円/年(前後)
 
 
ざっくり売上内訳
有料掲載:23億前後
広告収入:1億円強
 
 
有料掲載職種
エステ系がメイン

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これから補強する業界
飲食は食べログとか、美容院系はリクルートとかで王者が君臨してるから
まだ歯医者とかのラインのほうが攻められるのかな。
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ざっくり業績推移

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こういうビジネスモデルSEOが鍵になるので
アルゴリズムのアップデートに対応しきれずもろに影響を食らってるのかな。
詳しいUU数、PV数とか出てないから分からないけど。
とにかくSEO強化しにかかると思う
 
 
今後のざっくり展開

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googleのサービスで事足りそうだけども。
 
 
ざっくり感想
こういう情報系サービス、大体なにかの業界に特化するケースが多いけど
面で取りに行ってここまで持っていけたのはすごいと思う。
その分、ここに来て特化しなかったがゆえの影響がで始めてるかな。
こっから先どう成長戦略書くのか腕の見せどころっす。
 
個人的には、血がにじむほどのドブ板営業を行ったであろう努力のサービスだと思うので、頑張ってほしいです。
 
 
 
 
 
 
 

ゼロイチ創業のアドバイス

僕も稀に、創業や起業の相談受けます。

 

一応僕も22から会社を作った身なので、

30歳以下のゼロイチからの創業の方には、多少なり参考になる所があるのかと思って書きます。

 

なんか思い返すと大事な事って多くあるなーと思いましたが、

すごく大事だなと思っている事、3つに絞って書きたいと思います。

 

これから創業や創業を考えている方向けです、参考程度に見て下さい!

 

1 まず、やる事。

多分ほとんどの人が、これで解決するんじゃないかなと思ってます。

 

行動に移せる事、これも一つの才能です。

起業を考えたりする人って、比較的優秀な人が多いと思ってます。

ただ本当にやるのは。1000人中1人位だと思います。

 

とにかく自分の夢に正直になって、ただやる事。

もう始めた時点で1/1000に入ってるんですから、1000人に1人の才能が有るんです。

ゼロイチの創業者に本当に必要な才能は、行動に移す才能です。

 

 

事業計画も、人脈も、不安も希望も、大きなビジョンも、やらなかったら意味ないんです。

 

僕はビジョンだとか事業計画とかそうゆうものは後にして、

まずは登記簿謄本を持ってこいと。そう思ってます。

 

本屋に入って面白そうな本を見つけた時

導入部分を読んで買うか買わないか決めた事があると思います。

 

その本の前で、面白いかどうか腕を組んで考えている様なものだと思ってます。

 

物語は常に、最初の1ページ目を開かないと始まりません。

 

 

形はどうであれ、やる奴はかっこいいし、やらないやつはダサい。形はどうであれです。

 

僕が思うところでは起業する事自体に、大きなリスク無いかと思ってます。 

 

失敗したら借金まみれになる。そんな事は極稀です。

20代そこそこの人が借りれる金額なんて、せいぜい500万くらいが限度なんじゃないかと思ってます。

 

2千万も1億円も借金が出来るなんて事無いです。

創業期の何も経験が無い30歳以下に、2千万も貸してくれる所なんて無いですから。

 

失敗する事より、

人生の最後、病院のベットで「あの時なぜやらなかったのか」と後悔する方が

取り返しがつかない、遥かに大きなリスクだと理解して

スタートを切る覚悟を決める事が何より大切です。

 

 

 2 諦めない

早くも精神論になってきましたが笑 重要です。

 

言葉にする事は簡単ですが、本当の意味で体現する事です。

足が折れようが、残飯を漁る事になろうが、全力で人間を否定されようが、

キャッシュ残高が2万円になろうが、共同創業者が辞めていこうが

諦めずに進むんです。活路は必ず前にあります。

 

何回空振りしようが、

何度でもバットを変え、打ち方を変え。打席に立つ事です。

野球には9回裏があります。会社は創業者が諦めなければ9回裏は回ってきません。

 

「諦められる」くらいなら諦めた方がいい。

心の底から諦めない事、むしろ諦め方がわからない位がちょうどいいです。

 

 そこまで行くと、神様もあきれてチャンスをくれます。

そのチャンスをただ打つだけです。

 

 

創業3年以内の廃業率は70%と統計が出ています。

スタートアップが、大手が参入して市場を取りきられるとか、競合につぶされるとかそういった事は極稀です。

創業間もない3〜4人のスタートアップなんて、大手からみたら無視です。視界にすら入っていません。

 

僕は70%のほとんど、

上手くいかない事業や方向転換により自信を失って、

自分達の可能性、1日目に見た大きな夢を見失って、創業者の心が折れたんだろうなと思っています。

 

確かに上手くいかない時間は多いです。

創業期を1日で例えるのであれば、

23時59分30秒迄は上手くいきません、いくら進んでも光が見えないトンネルをくぐっている様に感じます。

 

ですが、1日が終わる残りの30秒に、光が見えてチャンスが訪れるんです。

 

すべてが上手くいかずとも、一人っきりになり眼の前が真っ暗になろうとも

諦めずに修正して前に進むんです、

上手く行くまで諦めなければ、必ずうまく行く。本当に言葉どおりです。

 

 

 3 仲間はたくさんいらない

 

一人で出来る事には限界があります。

事業を作るのであれば、一人よりも二人の方が良いです、二人よりも三人の方がよりいいです。 

考える脳みその数だけ可能性は広がります。

 

最初は不安だし、基本的に上手くいかない事が多いので

一緒に励まし合える仲間は何より大切で、かけがえのない存在です。

 

 ですが、創業期は多くの仲間はいりません。

連帯保証人になれる一人を見つける方がはるかに重要です。

 

心が通い合い、全てを理解できて、いいところも悪いところも含めて

性格が合わなくても、価値観が違っていても、事業に関しては無言でわかり合えるような。

 

大切なのは

「自分の連帯保証人になってくれる」のでは無く

「自分が連帯保証人になれる」と心から思える人です。

 

あくまで自分がなれるかです。相手は自分の連帯保証人にはなれないと思っていても。

自分が、即決で迷わないレベルです。

 

創業期は、相談できる30人より、連帯保証人になれる1人です。 

 

人は不思議と1人より、2人で立ち向かう方が勇気が出ます。

たくさんの試練で、上手くいかない事が続くと誰かのせいにしてしまいたくなります。

そうなってはチームでは無くなります。

 

「こいつとやって駄目なら仕方ないな。」

と思える1人と共に、大きな困難に向かってこそ大きな成果を上げる事が出来るのでは無いかなと思います。

 

またその1人を見つける上で間違えてほしくないのは

「仲の良い友達とは別」という事です。

 

僕も共同で会社を作った人間とは、価値観も性格も全く違いました。

きっと友達としては、どちらかといえばなりたくない人間だったかもしれません。

 

ですが必要なのは、気が合うことでは無く

共に戦場に出て命の半分を預けられるという信頼です。

 

感覚として友達というよりは、婚約者に近いかも知れません。

 

尊敬できて本当に信頼している人間とであれば、何をやっても上手く行くなと思える瞬間が来ます。

そんな1人にめぐりあう事が出来れば

自分一人では想像もできなかった世界を目標にする事ができます。

 

 

 

 

世の中の先輩経営者から見たら

自分の本当に少ないちっぽけな経験から、大切だなと思っていた3点を書いてみました。

 

 

やっぱり、でかい夢は仲間と見た方がいい!

 

 

きっとどんな高級ワインよりも

そんな仲間と、創業期に飲んだ缶チューハイの味には敵わないと思ってます

 

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創業オフィス。四畳半4人生活。なつかしい(笑