シニアジョブCEOブログ

シニアジョブ代表 中島康恵 ベンチャー備忘録です

中途採用

 

この間は、うちで初めての転職イベントでした。

 

大規模の転職イベントではなかったですが、多くの若手転職希望者に会えて本当に刺激的でした。

 

 

「自社の魅力を口で伝える」

これは簡単な様で難しい事です。今回初めて採用活動にアサインしたメンバーも試行錯誤しながら魅力を伝えていました。

 

メンバーが成長している所はとても嬉しく、日に日にたくましくなり、誇らしいと思いながら、3人で一生懸命に会社の魅力を伝えさせて頂きました。

 

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自社の採用には、今後も力を入れていきたいと思っていますので

僕たちの会社に魅力を感じてもらった方は、ぜひ会社HPから問い合わせして下さいね。

必ず僕が面談します!!

 

 

さて、せっかくなのでベンチャーで働こうと思っている方に

僕が思うベンチャーで働く良さをお話します。

 

ベンチャーで働く理由として「成長したい」と考え

この道を選ぶ人方も多いかと思います。

理由として素晴らしいと思います。是非僕もそんなマインドの人と仕事したいと思います。

 

ですが「ベンチャーで働くと成長できる」

これは僕の中では半分正解で、半分幻想だと思ってます。

 

 

1. 本当に成長する人は、どこでも成長できる」

これが僕が思う「ベンチャーだから成長できる」というのが幻想の部分です。

成長する奴に共通している事は、とにかく仕事に貪欲です。

・知識欲

・学習欲

学べるチャンスは逃しません。逃さず質問して、理解する迄食らいついて離しません。まるで猛獣です。

 

そして得た知識を実行して、失敗し、さらに失敗から学んで又実行に移します。

会社が認識して、プロジェクトを任せます。

貪欲な猛獣はベンチャーだろうが、どこだろうが成長します。

 

かといってどこでも成長できるチャンスが転がっているかというと、必ずしもそうでは無いのが事もあります。

 

 

 

2.「成長環境は用意されている」

これが僕が思う「ベンチャーだから成長できる」というのが正解の部分です。

 

「新プロジェクト」「マネージメント」「部署立ち上げ」「未経験分野の仕事」

貪欲で自ら手を挙げた人には、多くの事が任せられます。

 

・入社9ヶ月で新規プロジェクト立上げ

・入社4ヶ月で新入社員2名マネージメント

上記は実際にうちで合った事例です。大手であれば、まだ社内研修をやっている時期かもしれませんね。

そんな時期には、プロジェクトを一任しています。

 

任せられるという事は「責任」が生まれます。

 

責任がある仕事と、無い仕事。

ここが大きな違いです。成長には必ず責任がつき物です。

 

・責任があるから主体性が生まれ

・責任があるからやり通し

・責任があるから問題に向き合います

 

とくにベンチャーでは、必ず結果を出さなくてはいけない場面が多々有り、責任の質が高いのです。

 

どんなに自分が成長したいと意思を持っていても、必ず結果を出さなくてはいけない環境には敵いません。

 

「環境の力」は「意思の力」よりも強い。

これが僕の考える「成長する環境が有る」という部分です。

 

 

 意思を持った人が、環境を与えられる。これが一番幸せな事だと思ってます。 

 

 

僕たちは入った順番でなく、いい意味で能力評価。

これからも、どんどん新しいメンバーに多くの事を任せていく会社にしていきます。

 

 メンバーの成長が、会社の成長。

 

常にフレッシュな環境を提供できる様に頑張ります。! 

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